地鎮祭【Y様邸】

本日は、Y様邸 地鎮祭の様子をお届けします!

春らしい気候がやってきて、桜が綺麗な時期ですね。

仲睦まじいY様ご夫婦と、元気いっぱいのお子様2人のご家族4人でご参加いただき、
和やかな雰囲気の中で工事の安全と家族の繁栄を祈願しました。

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神主様による祝詞奏上や四方祓い、鍬入れの儀などが行われ、
ご家族皆様で、これから形になっていく家づくりへの想いをより一層強く、大切にされている様子が印象的でした。

元気なお子様たちも一緒に静かに見守る中、時折笑顔がこぼれる、
終始温かな雰囲気に包まれた素敵な地鎮祭となりました。
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いよいよこれから本格的に工事が始まります。
Y様ご家族にとって、安心して永く暮らせる素敵なお住まいとなるよう、スタッフ一同心を込めて進めてまいります。

ぜひ、一度サイエンスホーム静岡店にご相談ください!!

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【物件DATA】
 家族構成:ご夫婦・お子様2人
 敷地面積:約36.14坪
 施工面積:130.000㎡(約39.50坪)
 延床面積:101.750㎡(約30.71坪)
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地鎮祭とは

住宅の新築や土木工事の着工前に、その土地の神様を祀り、工事の無事進行・安全と、完成後の家・建造物が末永く安全堅固であることを祈願する日本伝統の儀式で、神主を招いて地鎮の儀などを行います。

地鎮祭の流れ

所要時間はおよそ30分前後です。まず神主が土地を清め、神様を迎え入れることから始まります。続いて、施主や施工者がその土地に初めて手を入れる「鍬入れの儀」を行い、神前に玉串を捧げて工事の無事と家内安全を祈念します。最後に神様に感謝を伝えてお見送りした後、お供えしたお神酒を全員で頂き、土地との縁を結んで終了となります。

費用は?(初穂料と玉串料)

初穂料は、神道において神様にお渡しする謝礼金で事前にご案内します。

サイエンスホーム静岡店では、国産の自然素材「ひのき」を贅沢に用いた 住まいをご提案しております。

どこか懐かしさを感じる古民家風の新築住宅。
扉を開けると、ふわりと広がるひのきの香りが、
日々の暮らしに安らぎと癒しをもたらしてくれます。

木の温もりに包まれた、心落ち着くひのきの家での暮らしを、
ぜひ一度、展示場にてご体感ください。

地盤改良工事:M様邸

本日は、M様邸の地盤改良工事の様子をご紹介します!

長く安心して住み続けるために、目に見えない「地盤」の補強は欠かせない工程です。

今回採用したのは「鋼管杭工法」。
鋼管杭工法
写真にあるような先端に羽根がついた鋼の杭を、重機を使って地中深くの強固な地層まで回転させながら貫入していきます。

地盤基礎工事
鋼管杭
これにより、建物の重さをしっかりとした地盤で支えることが可能になります。

家が建ってしまうと見えなくなる部分だからこそ、一つひとつの工程を丁寧に。
M様の大切な住まいの土台が、しっかりと整いました!


地盤改良工事とは?工事の流れと必要性をわかりやすく解説!


建物を安全に建てるために重要なのが「地盤」です。

住宅や建物を建てる際、地盤が弱いままでは建物の重さによって沈下や傾きが起きてしまう可能性があります。

そのようなトラブルを防ぐために行うのが地盤改良工事です。

地盤改良工事とは、軟弱な地盤を強く安定させ、建物を安全に支えるための工事のことを指します。

地盤改良工事が必要な理由

建物を建てる前には、必ず「地盤調査」を行います。 その結果、地盤の強度が不足している場合はそのまま建物を建てることができません。 もし地盤が弱い状態で建築すると、以下のようなリスクがあります。

  • 建物が傾く
  • ドアや窓が開きにくくなる
  • 建物の寿命が短くなる

このような問題を防ぐために、地盤を強くする地盤改良工事が必要になります。

地盤改良工事の流れ

では、地盤改良工事はどのような流れで行われるのでしょうか。
ざっくり4ステップで説明します!

  • ① 地盤調査:専用の機械で、地面の固さをしっかりチェック。補強が必要か判断します。
  • ② 工法決定:地面の状態に合わせて、「柱を立てる」「土を固める」など最適な方法を選びます。
  • ③ 補強工事:重機を使い、地面の下にコンクリートの柱を作ったり、鉄の杭を打ち込んだりします。
  • ④ 完了・養生:工事が終わったら、数日間置いて地盤を安定させます。これで強い土台の完成です!

見えない部分だからこそ、安心の家づくりには欠かせない工程ですね!

地盤改良にも種類があることをご存じですか?

地盤改良工事にも種類があり、土地の状態に合わせて最適な方法を選びます。
ここでは主な種類を3つ紹介します!

  • ① 表層改良工法:地表に近い部分(2m程度まで)が軟弱な場合に行う工法です。
    土を掘り起こし、セメント系の固化材を混ぜてしっかりと固め直します。比較的短期間で施工できるのが特徴です。
  • ② 柱状(ちゅうじょう)改良工法:日本で最も多く採用されている工法の一つです。
    地中にコンクリートの柱を何本も作り、その柱で建物を支えます。安定性が高く、中規模な軟弱地盤に適しています。
  • ③ 鋼管杭(こうかんぐい)工法:鋼でできた強い杭を、地中深くの「支持層(固い地盤)」まで回転させながら打ち込みます。
    狭い敷地でも施工が可能で、非常に高い支持力を発揮する信頼の工法です。

【最新設備を体感!】LIXIL展示会へ行ってきました!

先日、スタッフでLIXILの最新展示会にお邪魔してきました!

毎日使う場所だからこそ、こだわりたい水回り。
実際に見て、触れて感じた「最新キッチンの凄さ」や「空間づくりのアイデア」を、
写真と共にご紹介します!


★進化が止まらない!最新システムキッチン★

会場で目を引いたのは、デザイン性と機能性が両立したキッチンたち。
特に「Noct(ノクト)」や「RICHELLE(リシェル)」の展示は、家づくりの参考になるポイントばかりでした。
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〇キッチン:計算し尽くされた「標準収納」が家事動線をゼロにする!

キッチン周りで感動したのは、100均などの収納グッズを買い足さなくても、標準の引き出し構造だけで完璧に整理整頓が完結するという点です。

・「パッと」手に届く、計算された配置!
最新のキャビネットは、扉を開ける動作だけで中の棚が手前にせり出してきたり、よく使う計量スプーンやキッチンツールが最上段に並んでいたりと、驚くほど動線が計算されています。
そして中の収納棚は取り外して洗えちゃうんです!あれこれ収納ボックスを買い足す必要はなく、そのまま道具を収めるだけで「自分専用のコックピット」が完成します。

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・インテリアに溶け込むデザインがいい!
今はキッチンも「家具」の一部。
木目調の天板や、マットな質感のブラックの水栓など、サイエンスホームの木の家にも相性抜群なカラーバリエーションが豊富に揃っていました。IMG_3511.JPG

サンプルを並べて、理想の組み合わせを考える時間はワクワクしますね!


★最新の『マグネット壁』で、洗面台をより洗練された場所へ★
求めるのは、使う人に寄り添うカタチ。

キッチンだけでなく、洗面台やバスルームの展示も充実していました。
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〇注目ポイントは、「壁面そのものが収納になる」マグネット対応パネル

・カスタマイズは自由自在!
壁一面がマグネット対応になっているので、専用の棚やホルダーを好きな位置にピタッと配置できます。
後から吸盤やシールでフックを貼る必要がないため、壁を傷つけず、見た目もホテルのようにスタイリッシュに。

・「ヌメリ知らず」を標準装備に
コップやハンドソープを浮かせて配置すれば、水が溜まらず、底のヌメリも気になりません。掃除用品も必要な場所に「浮かせ」ておけるので、気付いた時にサッと手に取れ、洗面台の清潔感を常にキープできます。


★理想の暮らしを、手で触れて確かめてみませんか?

カタログを眺めているだけでもワクワクしますが、やはり一番大切なのは「自分たちの暮らしにフィットするかどうか」です。

引き出しを開けた瞬間の滑らかさ、天板のしっとりとした質感、そして使う人の気持ちに寄り添った収納や使い心地。
これらは実際に立ってみて、初めて「あ、これが私たちの正解だ」と実感できるものです。

キッチンや水回りを選定する際には、私たちが実物を見にショールームへご案内いたします!

「今のキッチンってどう進化しているの?」「私たちの木の家にはどの色が合う?」
そんな疑問も、プロの視点から一緒に解決していきましょう。
一生に一度の家づくり。 後悔のない、そして毎日がもっと楽しくなるような設備選びを、私たちが精一杯サポートさせていただきます!